国王杯でリーガ4部のチームがアトレティコ・マドリード相手にガチンコ対決!

皆さん、こんにちは!

突然ですが、UE SANT ANDREU(サンアンドレウ) というサッカークラブをご存知でしょうか?

バルセロナでサッカーに携わっている人なら必ず一度は耳にしたことがあるクラブだとは思うのですが、そうでない方のために少し説明させていただきます。

このクラブは1909年に創設され、育成年代ではバルサやエスパニョールなどのクラブと同じ最上位のカテゴリーに所属するバルセロナでも有数の強豪クラブです。トップチームは現在リーガ4部に相当するTercera Diviciónに所属しており、去年はリーグ年間2位の成績を収め昇格プレーオフに進出したのですが、惜しくも敗れています。

そんな地域に根差したローカルクラブが今回コパデルレイ予選で格上のクラブを次々と倒し、なんとあのシメオネ監督率いるアトレティコマドリードと対戦することになったのです!(ちなみに4部に所属するクラブでは唯一の生き残り)

そんな面白そうな試合絶対見なければ!と思い、家も近いので実際にチケットを買って試合会場まで行ってまいりました!

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試合が始まる前から異様な雰囲気に包まれた会場前。すでに選手たちのスタジアム入りを待つ観客たちで溢れていました。

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まずは、ホームチームのサンアンドレウのバスが、そのあとにはアトレティコのバスが到着し、試合のボルテージは徐々に高まっていきます。

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試合前のスタジアム内ではカタルーニャ地方伝統の人間の塔で両チームの健闘を讃えるためか、ユニホームが掲げられました。

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そしていざ、キックオフ!

試合の主導権はもちろんアトレティコが握る展開に、

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格上の選手たちを相手に粘り強い守備を見せていたサンアンドレウでしたが、一瞬の隙をつかれ前半30分ごろに失点を許してしまいます。

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それでも集中力を切らさなかった選手たちは相手の追加点を許さず、後半のラストには猛攻を仕掛けゴールまであと一歩のところまで迫ります!

しかし、最後はそんな勢いを軽くいなし、格の違いを見せつけたアトレティコがアウェイの地で勝利を掴みました。

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正直、もっとぼこぼこにされるだろうと予感していたのですが、ホームの声援の後押しもあってか、あのアトレティコを相手に0-1で抑えられたというのは予想外な結果でした。

次はアトレティコホームで迎える大事な一戦。

勝ち上がる望みはかなり薄いと思いますが、4部のクラブの意地をみせつけ、奇跡が起きることに期待したいと思います!

 

最後に、

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それでは、また今度!

Hasta luego!

 

ぱくそんさん

 

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